今日は測定時のソケット各ピン電圧を測ってみて、当個体の精度を確認してみる。

AC電圧 ADJUST

まずは AC電圧を「TEST」位置にドンピシャ合わせる。

K-P間電圧

本来 150Vの所、約 151V出ているので全然 OK!

K-S間電圧

本来 130Vの所、約129V出ているので全然 OK!

バイアス電圧

バイアスメーターを -3Vに合わせた時…

測定値も -3Vとなり OK!

そしてその時の入力信号電圧は AC5Vとなり、これも OK!

フィラメント電圧

この時のフィラメント電圧は無負荷で 6.6Vとなったが、これはキャリブレ仕様で正常値!

まとめ

へぇ〜!

今から 65年も昔の 1955年頃に製造された機械なので経年により抵抗やコンデンサー等の値が変化しているだろうから当然キャリブレーション作業が必要?と思われたけど…

現状での測定電圧を測ってみてキャリブレが不要なほど正確な値が出ている事に驚きました。

この個体、結構精度が高そうです。

それでは、また〜♡

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