あれ…!?

いつも見慣れた「Sylvania 1276/WE 205F」直熱三極管 モノラル真空管アンプが無くなってます。

はい、大損覚悟のヤフオクで嫁に出す事にしたんです。

新しい世界にトライします

この真空管アンプは直熱三極管らしく、小音量でも低音が豊かで沢山の倍音が含まれた美しい高音の透明感溢れる音質が魅力で、入手から約1年半の間まるで宝物の様に大事に使って来ました。

でも…

そろそろ、新しい世界に挑戦してみたくなって来たのです。

新しい世界とは…

他の真空管アンプか、はたまたデジタルアンプかも知れません。

多分私にとっての最高の音質は「直熱三極管アンプ」だと言う事は判っているのですが、それに凝り固まっていては何の進歩も無いので、敢えて此処で一旦道を踏み外してみようと思うのです。

こういう場合、よく人から「処分しないで仕舞っておいたら良いじゃないか」と言われるのですが、私の断捨離性分がそれを許さず、この素晴らしい「直熱三極管アンプ」は私よりももっと音の判るオーディオマニアの方に嫁がせた方が幸せと思うのです。

私みたいな「ラジオ音質マニア」程度の人間には、デジアン程度でも十分かも… と思う今日この頃。

まとめ

重い真空管アンプから解き放たれて、身軽になりたい私です…

それでは、また〜♡