JBL 075を自分なりに評価する為に…

最近は LM755Aにばかり載せて鳴らしていたので…

今日は Rullit励磁に載せてみた。

何故今まで載せなかったのかは…

Rullit励磁はメチャクチャ高音が良いので…

外付けツイーターは不要と思っていたからだ。

まずは、クラシックを鳴らしてみて…

ビックリ!!

Rullit励磁単体であれだけ綺麗に鳴る高音でさえ、075を追加すると…

見違える様な透明感溢れる澄んだ高音が…

マジで!?

という思いで、075を切ったり入れたり繰り返すが…

一度 075を載せた音を聴いてしまうと…

もはや… 元へは戻れない。

次いで、ジャズを聴いてみる。

うわぁ〜!

すっげ〜神経質な音!っていうか…

音の分解能が高過ぎっていうか…

色んな音のディティールが聴こえ過ぎみたいな…

アッテネーターを絞って調整する。

LM755Aの様な太いアメリカンサウンドに比べ…

いかにもドイツ系らしい、緻密で繊細な音が空間を支配する。

低音も十分な音圧で不足感は無いし…

特に女性ボーカルの美しさは…

LM755Aでは得られないかも。

まとめ

この JBL 075で Rullit励磁がこれ程見違える様に鳴り出すとは…

ちなみに… クロスオーバー周波数は 2500Hzにしているので…

Rullit励磁の中域から、075の音色が加わる事になる。

当分 Rullit励磁で聴いてみます。

それでは、また〜♡

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