そう言えば、前回この「RSPduo」を動かしたのは、2年程前…

あれから私の Macも「MacBook Air 2020」の最新型にしたし、OSも「10.15 Catalina」に進化したので、この「RSPduo」を動かすソフトウェア「CubicSDR」もさぞかしバージョンが上がっている事だろう… と思って久しぶりに調べてみる事にした。

CubicSDRのバージョンは現在も 0.2.5のまま…

ソフト提供元の「SDRplay.com」を調べてみると…

「CubicSDR」の最新バージョンは現在も 0.2.5のままだった。

しかし、果たして Macの最新 OS Caterinaで動くのだろうか?

結果、全く問題無く、今までと同じ様に動く事が確認出来た。

相変わらず超!高性能で素晴らしく、私的にはコイツを手に入れる事が出来たおかげでそれまで所有していたコリンズやハリクラフターズ通信型受信機、ビンテージラジオ達を断捨離する事が出来た。

まとめ

不思議なモノでこれだけ高性能な受信機を所有していると、その対極にある超!基本的「ゲルマニウムラジオ」を作ってみたくなりました。

面倒くさい事はやりたくないので… 作るの簡単な「ゲルマラジオ」なんです。

果たして私の家の環境で「ゲルマラジオ」は聴こえるのか?

シールドループアンテナは「ゲルマラジオ」に効果があるのか?

かと言って「ゲルマラジオ」の性能を追求する様な実験も面倒なのでしません。

一番基本的な回路で組んで、RFと AFの信号をオシロスコープで簡単に見るだけです。

それでは、また〜♡