JBL 075の仕様で 2Wayなら 075を 2,500Hzから使える…

とあったので、今までその通りに設定して聴いて来たが…

良く考えると、それって -12db/octの話ではないか?と思えて来た。

私みたいにコンデンサーのみの -6db/octでは…

低域での急峻なカットが出来ないから…

減衰はあったにせよ、2,500Hzよりずっと低い周波数成分も 075に入っているとも考えられ…

となると、その低域で 075が揺さぶられ過ぎて、高域が濁るのでは?と、素人的に考えて…

コンデンサーを 4μF x 1 = 5,000Hzをクロスオーバー周波数としてみた。

これなら 2,500Hz以下は相当減衰している筈だから…

075は気持ちよく中高音を鳴らしてくれるのでは?と、勝手な自己判断をした訳だ。

いつもの小音量再生では、クロスオーバーが変わっても聴いた感じはあまり判らないので…

アッテネーターを思いっきり弱くして 075を強く鳴らしつつ確認すると…

私の様なポンコツ耳でも明らかにクロスオーバー違いによる音質の変化を聴き取れた。

まとめ

しかし… 明らかに変化は聴き取れたものの、果たしてどちらが良い音なのか…

曲によっても判断が変わって来たり、耳がブレまくりで、良く判らないのが素人の悲しい所。

結局、当初思った -6db/octなら 2,500Hzは無いだろう…

という思惑を信じて、取り敢えずの結論として…

5,000Hzをクロスオーバー周波数として当分聴いてみようと思う。

つまり… よりフルレンジの個性が前面に出る訳でちゅね!

でわ〜♡

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