私は今までいくつかの励磁スピーカーを使って来て、結局先日最後の Rullit励磁を嫁に出しました。

そこで今回は、結局私にとっての励磁スピーカーってどうだったのよ?!

という記事を書いて総括してみようと思います。

結論から言うと…

私の様な比較的小音量で鳴らす机上箱庭オーディオ環境では必要ない!と言う事です。

励磁スピーカーの特徴はネットで多く方が記事を書いておられるので、此処では書きませんが…

その特徴は「ある程度の音量」で鳴らす事により、その効果が実感出来ると思われ…

私の様な環境ではその恩恵を受け難いんじゃないかと。

じゃ、なんで今まで色々と金を掛けてやって来たんだ!となる訳ですが…

やっぱ、励磁って何となくプロっぽくてカッコ良さそうとか…

もしかするとスッゲ〜良い音がするのかも?って淡い期待をして…

次から次へと散財して来ちゃったんですね。

いや、励磁がダメって言ってる訳じゃ無いですよ。

ちゃんとした広さのオーディオルームで…

スピーカーと自分とに距離があり…

それなりの大音量で聴く分には…

それこそ、励磁の良さが感じられると思います。

ただ何度も言う様ですが…

私の様にスピーカーを至近距離で聴くニアフィールド環境や…

比較的小音量で聴く場合には…

励磁の効果はそれ程感じられないのでは… と言う事です。

まぁ、私が駄耳と言う事もあるんですけど。

まとめ

と言う事で、今まで大枚な勉強代を払って、貴重な経験をさせて貰いましたが…

ハッキリ言って、背伸びし過ぎました。

猫に小判でした。

でも、この経験があったからこそ…

励磁に対する淡い期待もスッパリ断ち切る事が出来ました。

適材適所って事ですね。

はぅ〜!

それでは、また〜♡