今日は「トーンコントロール」について少し考えてみようと思います。

トーンコントロール

だいぶ昔に「原音再生」の為にはトーンコントロールを絶対に使うな!と聞いた事がある。

ましてや「ラウドネス」スイッチを入れて低音ドスドスなんてもってのほか!みたいな。

いつの間にかそれが完全に私の頭の中に刷り込まれていて… 今でもそれが抜け切らない。

なので例えその結果がどんな音質であれ、トーンコントロールは使っていなかったのだが…

しかし…

  1. 元々の音源でさえも種々の理由でイコライジングされて録音されている
  2. 狭い鰻の寝床的な私の絶望的なリスニング環境
  3. ニアフィールドリスニングでモノラル使いの極小音量再生
  4. ビンテージスピーカーを取っ替え引っ替えするのでその音質差
  5. アンプや真空管を取っ替え引っ替えするのでその音質差
  6. その他もろもろ

等により、果たして私の環境で「原音再生」ってそもそも可能なのか?

甚だ疑問だ。

私的には「原音」を聴きたい訳では無く…

Groove出来る音楽が聴きたいのだ。

自分が気持ちよく聴けるなら原音でなくても良いではないか。

最近、そう思う様になって来た。

と言う事で、そろそろトーンコントロールを積極的に使ってみようかと。

勿論、今まで多少なりとも経験を積んで来たオーディオ経験をベースとした行儀の範疇で。

まとめ

とまぁ前振で十分に言い訳けした上で… ヤフオクでこんなモノを手に入れた。

ESI エレシステム製 トーンコントロールプリアンプ CP-202Sだ。

ESI独自の TTCトーンコントロール回路の実力とは…

聴くのが楽しみです。

でわ〜♡

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