納品された 2つの無垢古材のミニホーン付き後面解放箱を交互に聴きながら、その片方づつ Warwickの蜜蝋ワックスを掛ける。

外側はまだ塗装が完全に乾いていない可能性もあるので後日のワックス掛けとし、塗装がしていない箱の内側にまず行う。

無垢古材は湿度や急激な温度変化に弱く、材料が湾曲したり、ヒビが入ってしまう事もあるので、取り扱いが結構難しく、私の場合は初期の段階で薄く蜜蝋ワックスを掛ける事にしているのだ。

まずは、LOEWE OPTA の内側だ。

蜜蝋ワックスの効果で、昨日の写真の白色に比べうっすらと琥珀色になっている。

次に TESLA V3-Ca3の内側だ。

こっちも良い感じのうっすら琥珀色になった。

まとめ

後は数週間後、外側の塗装が十二分に乾いた頃に外側にも蜜蝋ワックスを掛けて仕上がりです。

その後は半年〜1年毎に外側だけ軽くワックスを掛ければ、経年でビンテージ風の良い色合いに変化して行くし、音質も落ち着いて来て、より愛着が湧いて来るんですよね〜、これがまた…

それでは〜♡