思えば… 私のシングルアンプは 2A3と 45を切り換え出来るコンパチブルアンプだったりして。

私は極小音量派なのでシングルアンプの出力管は小出力の 2A3で十分!な〜んて考えていたのだが、しかし最近もっと小出力で音質も良さげな 45という選択肢も有りだなぁ〜と考える様になり…

米国 Silvertone 45A 出力管

金も無いのに、こんなモノを落札してしまった!

なんと、Silvertoneの 45Aで、同一製造ロット、未使用のビンテージ管だ。

45Aは「超45」と言われる希少球で、私は当然低圧動作で使う事になる。

3.5〜4W取れる 2A3に対して通常の 45はたった 1〜1.5Wしか取れない。

つまり… 私の様な極小音量派にはうってつけで、しかも万一の事故で過大な入力がメインアンプに入っても最大 1.5Wならば大事なスピーカーを飛ばす心配も無くなる… といい事づくめなのだ。

現用の SOVTEK 2A3をコイツに換えてみる事にした。

米国 RCA 5U4G 整流管

そしてこの際だから、整流管もという事で…

この RCA 5U4Gも落札。

NOS品で、ブラックプレート、トップサイドゲッター、1954年43週の製造。

現用の「SOVTEK 5U4G」をコイツに換えてみる事に。

米国 Amperex 6922(6DJ8) プリ管

そして、そして、この際だからプリ管も… 要するに全部の球を入れ換えちゃうのだ。

同一ロット NOS品、PQマーク、金足、Amperex New York工場で 1968年5月に製造。

現用の「東芝 6DJ8」をコイツに換えてみる事に。

まとめ

私の様な駄耳人間にはチマチマ部分的に球転がしやってもどうせ聴き分けられないだろうから…

今回は今まで使っていた SOVTEKや国産の管を一気に全て米国管に換えてみるのだ。

でも、もし、これでも音質の違いを聴き分けられなかったとしたら…

もう、このブログ記事書いてる資格無し!と言う事に(汗;

まっ、その時には「私は極小音量派だから…」という言い訳で誤魔化しちゃいますけど。

到着が楽しみです。

てか、プリアンプ売って作った金、もう無いし!

それでは、また〜♡