私はモノラル派なので…

ステレオアンプの片方のスピーカー出力を何時もダミー抵抗で殺して使っている。

これ、完全にエネルギーの無駄!

という事で、今日はその殺していた出力を Siemens 13cmに繋いで有効活用してみる。

勿論、アンプへはモノラル信号を入力し、左右出力は同一音声が出力される。

つまり…

左CHでフルレンジを、右CHで 13cmを専用にドライブする事になる。

こうすれば、ツイーターのアッテネーター調整など一切不要となり…

アンプの「バランス調整」ツマミを回すだけで、ツイーターの音量調節が出来るし…

勿論、ツイーター側にカットオフコンデンサーを噛ませば、普通のツイーターとなる。

そして何より、一つのスピーカーを専用アンプでトライブする訳だから、音質も最高!

色々試聴してみた結果、現在の私の環境では…

取り敢えず、カットオフコンデンサー無しで鳴らす事にした。

つまり…

Siemens 13cmもフルレンジとして使い…

結果、フルレンジ・スタックとして一旦システムを構成してみる事にした。

同じ Siemens同士だからか、今の所違和感は無い。

まとめ

アンプの左右CHでフルレンジ・スタックを別々にドライブ出来ると…

アンプにステレオ信号を入力して、上下スタックをステレオで鳴らす事も出来…

理論的には無茶苦茶だけど… 楽曲によっては結構気持ちいい!

スタックするのは本格的ツイーターじゃなく…

そこそこ低音も出る、高域用 13cmフルレンジだからこそ出来る技だ。

それでは、また〜♡

 

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