現在、「RADIO KITS 0-V-2」用の部品待ちなので、その間「みてくれ」で少し遊んでみた。

それは… 掲載写真の様に「ツマミ」を変えてみた。

手持ちの中で最高のツマミを装備した

この 0-V-2 には、手持ちの中でも最高に気に入っているツマミを装備してみた。

バリコンと再生ボリュームには、以前にヤフオクで入手したレトロな「ラジオ用ツマミ」を採用。

音量ボリュームとプリセレクター用ポリバリコンには、何と!私が大事にしまっておいた「DRAKE R-4」と「DRAKE SPR-4」通信型受信機のデッドストックなツマミを採用。

オリジナルより「地味」になってしまった感はあるけど、私的にはこっちの方が落ち着く。

ツマミの大きさが大小様々なのがかっちょいい!

先日作った「RADIO KITS 周波数表示LED基板」もしっかり実装した。

ラジオ少年から部品が届いた

「RADIO KITS」のサイトを参考にして、この 0-V-2に必要であろう部品の一部を「ラジオ少年」に注文したものが届いた。

中波帯しか受信しないのであれば、糸かけプーリー系の部品は不必要だったかも知れない。

バーアンテナはソレノイドコイルとの感度比較の為に購入したが、私は外部アンテナ派なので最終的には「ソレノイドコイル+外部アンテナ」という構成になると思う。

また、ソレノイドコイルはシャーシ上部に載せるか、写真の様にシャーシ裏に載せるか?悩む所だが、下記を実験した結果で決めようと思う。

  1. 私の環境で異常に多い外来ノイズ問題
  2. 地元の超!強力ラジオ局による信号の飽和や混変調問題

素人考えでは、シャーシ上部にバーアンテナやソレノイドコイルを接地するとコイルが直接ノイズや強力ラジオ局の信号を受信してしまうので具合が悪く、コイルをシャーシ内部に収納すればコイルはシールドされ信号はアンテナ線のみで受信されるので多少マシになるのでは?と思うのだけど、しかし今度は金属机から誘導されるノイズに悩まされる事になるか… この辺色々と実験してみようと思う。

まとめ

そろそろ「RADIO KITS 100Kcマーカー基板」の不足部品が届く予定なので、今度はそのレポートを書く予定です。

それでは、また〜♡

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