今日は R-390Aギア部メンテナンスの仕上げとして…

ギアの軸受部にグリスを塗布した。

手持ちに適当なグリスが無かったので、自転車用シマノ DURA-ACEを使用。

まずはギアの軸受部に爪楊枝の先端で少量塗布する。

と言っても… ギアを分解しないと全ての軸受に塗布は出来ないので…

出来る部分のみで、全体の20%位しかない。

次に綿棒で、スラグラック側面のシャフト稼働部分と、ラック壁部分に塗布する。

スラグラックの奥側も忘れないで塗布する。

まとめ

最後に、はみ出したグリスを綺麗に拭き取り…

グリスが馴染む様にメインノブとバンド切り替えノブをガチャガチャ回す。

結果…

バンド切り替えノブは、相変わらず重いままだが…

メインノブの回転は少し軽くなった様な気が… しなくもない。

さぁこれで、ギア周りの注油は完了だ。

それでは、また〜♡

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