先人のサイトを調べていたら、R-390Aのギア注油に…

この「Microlon」が良さげな事が書いてあったので早速購入して注油してみた。

本来なら、R-390Aのギア部分をバラして洗浄後に注油とか、理想的には色々あるのだが…

私はそこまでやる気が全然無いので… 取り敢えず注油のみで誤魔化してみる。

まずは上側から…

細長いノズルで、ダブルギアの間とか、軸受とかに、注意深く僅かに注油して行く。

決して垂れる程に多くの注油は行わない。

ギアが込み入っていて、ノズルが届かない所もあったが…

一先ず重要な箇所には上手く注油出来た模様。

次に下側から…

注油中にふと気がつくと…

メインダイヤルギアの下方に周波数表示用のカウンターが見えた。

うっ、危ない、あぶない…

もし、垂れる様にオイルを注油していたら、カウンターをオイルだらけにしてしまう所だった。

注油は、多過ぎず、少な過ぎずに、良い感じに仕上がった。

今回はこんなもんで… いいでしょ!

まとめ

オイルを馴染ませる様に、メインダイヤルやバンド切り替えダイヤルをガチャガチャ回してみる。

オイルを注油した結果として、回転が劇的に軽くなったという事は…

はっきし言って… 全然感じない!

果たしてどの程度の重さなら許容範囲なのか… 比較が無いので良く判らない。

ただ… 一度注油しておくと、ギア摺動摩擦による金属摩耗の予防効果があると思われるし…

ブラシーボ効果もあり、幾分回転が軽くなった様な気も、しなくもない。

ていうか、古い機械のギアを弄るに当たって、注油は私の最低限の儀式なのである。

それでは、また〜♡

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