なんとっ!

秋葉原で 1955年に購入したという、ワンオーナー Ferranti D-1 励磁を入手してしまった。

67年の年月が経過した、超!ビンテージユニットとなる。

エッジとコーン紙の一部に破れがあるものの、ワンオーナーという事が入手の決め手に。

受け取り後丁寧にワックスで磨いたら、驚くほど綺麗な状態になった。

早速、エッジとコーン紙の破れを拡大させない様に、小音量で鳴らしてみた。

おおおおおっ!

こっ、これが Ferranti 励磁の音かっ!

想像していた昔風の、紙くさい狭帯域な音とは全然違う。

裸で鳴らしているのに、物凄い低音と煌めく様な高音に…

しばし、身動き出来ず。

正直、鳴らしてみて想定以下の音質だったら、エッジの破れも修理せずヤフオク行き…

と覚悟は決めていたのだが…

ものの数分の試聴で、虜になってしまった!

という事で、多少費用が掛かっても今後長く愛用したいとの思いから…

吉田リペアサービスに、修理と整備をお願いする事にした。

もっと聴きたいけど…

これ以上エッジとコーン紙の状態を悪化させたくないので…

がまん、がまん。

まとめ

修理が済んで戻って来たら、エアー録音して YouTubeに投稿しようと思っています。

お楽しみに。

それでは、また〜♡

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