当試験機に WE101Dのテストデーターは掲載されていないので、手探りで測定する。

まず同様の三極管としてテストデーターに掲載されている 2A3を参考に足ピン設定をする。

F+、P、G、F-

次に真空管を挿して、安全な BIAS値でGm測定ボタンを押下し、この時のプレート電圧を見る。

この時のプレート電圧は約 140vで、ほぼ真空管規格表のデータに近いので…

真空管規格表指定のバイアス電圧を使って Gmを測定してみる。

  1. BIAS実電圧 -9v(目盛りは 27)-> Gmは 1600µ℧
  2. BIAS実電圧 -6v(目盛りは 20)-> Gmは 1700µ℧

というほぼ正解な Gm値が得られた。

それでは、また〜♡