大き過ぎる電圧降下の原因を調べる為に、初めてコイツを開腹してみた。

うおおぉ〜!

うっ、美しい〜!

今まで誰も弄っていない完全なオリジナル状態で…

第一印象は、とにかく部品が少ない!

コンデンサー類は殆ど無く、経年劣化する様な部品は全然無下げで…

抵抗類もピカピカに光っていて劣化している様子は微塵も無い。

まず、電圧降下が激しい原因の一つにトランスがあるかな!?

思ったよりも小型で、フィラメントと B電圧が共用のトランスなので…

フィラメント電流を多く消費する 6L6の様なパワー管の場合は苦しいのかも。

綺麗な配線と美し過ぎる半田付けに思わずうっとり。

真空管のピン配置設定ボタンが壮観!

コイツが壊れたらこの試験機は終わりなんだけど…

かなり耐久性がありそうに見えるので、心配する必要な無さげ。

Gmレンジ調整等のポテンショメータも完備。

ケースの中身も綺麗。

無負荷と負荷状態で電源トランス出力やダイオードの入出力の電圧を調べてみたが…

特に問題も無く、ごく自然な電圧降下である事が確認出来たので…

何処も弄らず、丁寧に閉腹した。

次回は、AIを使って色々調べて結果を記事にします。

それでは、また〜♡