今私はオーディオ環境が無い自宅に居るので、良からぬ妄想が色々と…

昨年は本業の仕事もしないでオーディオ環境の整備にうつつを抜かしていたので貧乏になった。

何度も言ってるけど、私はオーディオマニアじゃ無いし、コレクターでも無いのに何故か?

今日はその原因を追求し、可能な限り改善する事を試みようと思う。

事の始まりはこの Sylvania1276/WE205F モノラル真空管アンプ

まずはこの Sylvania1276/WE205F モノラル真空管アンプを手に入れた事から始まった。

このアンプを気に入り過ぎて次から次へとお金を掛けてしまい、予備の真空管の購入、各種スピーカーの購入、ついには冷却ファンの導入などと発展していって、いつの間にか泥沼にハマっている事に気が付き、今後もその散財を止める事は出来なさそうに思う。

私の求めるオーディオ環境の本来の姿は…

  1. 仕事をしながら BGM的に音楽やニュースナレーションを聴ける環境
  2. つまり1日中電源点けっぱなしで…
  3. 大抵は小音量で鳴らして、偶に若干音量を上げる程度で…
  4. ラジオ風のながら聴きが好きなのでモノラルに限定

の筈だったのだが、どこでどう間違ったのか?

Sylvania1276/WE205F モノラル真空管アンプ売却計画

色々考えて、敢えて強引に下記の様な真空管アンプの欠点を洗い出してみた。

  1. 1日中付けっ放しの BGM的使い方に真空管アンプは電気の無駄遣い
  2. 純A級アンプなので音量に関係なく電気代は常に MAX
  3. 小音量で聴くのにそこまで贅沢な装置は不必要では?
  4. (いや、小音量で聴くからこそ贅沢な装置が必要なのだ!)
  5. 次々と分不相応の妄想が広がりお金が掛かり過ぎる

なんてね。

そして…

今年最初の計画として、この愛すべき Sylvania1276/WE205F 真空管アンプを売却する事にした。

売らずに仕舞っておくという選択肢もあると思うが、私の場合はそう言う事をすると気持ちの整理が付かないので、やはり潔く売却してしまうしかないのだ。

この素晴らしいアンプは私なんぞが所有してるより、もっとオーディオマニアの人に使って貰った方が本望だろうと思う様になり、そして私は 1日中電気を付けっ放しでも電気代が安い小型のトランジスタ式アンプにでもしようかなと。

それが私の分相応という事なのかも。

まとめ

既に入札してしまったビンテージスピーカーの落札を最後にスピーカーの収集も終わりにして、これで私のオーディオ環境を一先ず固定させ、今年は仕事に集中しようと思います。

いや〜、なんだかんだと大分お金を注ぎ込んでしまいました。

今度オーディオ環境が置いてある実家に行った時までに気が変わらなければ…

  1. Sylvania1276/WE205F モノラル真空管アンプ本体
  2. 予備として購入した NOS mT管一式(2本づつ)
  3. 予備として購入した Sylvania1276真空管
  4. 予備として購入した Western Electric 205F真空管

をヤフオクに出品して嫁に出すつもりです。

まじかぁ〜!!

それでは、また〜♡

2月9日追伸

あれからよく考えたら、私が仕事に集中出来ないのも、貧乏になったのも、決して真空管アンプのせいなんかではなく私自身が不甲斐ないからであって、あろう事か愛する真空管アンプのせいにするなんて私はなんと不届き者だったのでしょう。

心改め、この愛すべき「Sylvania1276/WE205F モノラル真空管アンプ」はこれからも私の宝物として大事に使って行く事に決めました。

猛反省…♡