昨日の鬼落札に引き続き、今日も留まる事を知らないギガ落札が続く。

あらら… 今日はかなりダメージのあるユニットです事…

励磁コイル形状違いの Philips 20cm 励磁 を落札した

今までの私ならここまでダメージのあるユニットを落札する事は絶対に有り得ないのだが、今回はどうした事か昨日落札した Philips 20cm 励磁の勢いでコイツを落札してしまった。

落札に踏み切った主な理由は…

ご覧の様に励磁マグネットの形状がちょっと変わった形をしていたので興味を惹かれたからだ。

かなりビンテージ感溢れる形だ。

フレームには思ったよりもサビやキズが少ない様に見受けられる。

コーン紙の裏側に一部破れた痕が見受けられるが、なんとか補修してみようと思う。

疑問点

出品者からの情報によるとフィールドコイルの DCRが 11170Ω、つまり約 11KΩとの事だが、これはかなり高い値でこれでは励磁電圧が 500V以上の高電圧を掛ける事になってしまう様な気が…

なので、出品者に DCRは 1117Ω、つまり約 1KΩの間違いではないか?と質問した所…

出品者からは「11KΩで間違い無い、自分は 68〜80Vの電圧で使っていた」と意味不明な返答が帰って来たので、これ以上質問してもダメだと諦め、到着後自分で確かめるしか無いと判断した。

いくら高電圧低電流のビンテージ励磁だとしても、11KΩって普通有り得ないっスよね!
68〜80Vで逆算すると DCRはやっぱ 1KΩって所じゃないのかなぁ〜!

まとめ

コーン紙破れは良い感じに補修が行われている様なので「アバタもえくぼ」と愛着が持てれば OK。

割れているディヒューザーは外してしまうか、手持ちの綺麗なものと交換すれば OK。

それ以外は結構綺麗な個体だと思いますが…

まずは実際手に取ってから細かい事は考えようっと!

もう、完全に、アホや!

それでは、また〜♡