GT管を搭載したアメリカンなレトロ真空管ラジオにハマっています。
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「Hickok I-177」Gm真空管試験機を落札した

これだぁ〜!!

実家に行けないストレスからギガ金も無いのに eBayでこんなモノを買ってしまった!

以前「エミッション型」を買って後悔したので、今回はれっきとした「Gm型」を購入。

「Hickok I-177」Gm真空管試験機

第二次世界大戦時に使われた TV-7に並ぶアメリカ軍用Gm真空管試験機だ。

  1. I-177は TV-7より一世代前の試験機となる
  2. よって TV-7よりも少しお安いお買い得価格で入手可能
  3. I-177と TV-7の電気的仕組みはほぼ同じ
  4. I-177は TV-7に比べて試験対象管が少ない代わりに操作が簡単
  5. 古い型なので 9Pin mT管は直接測定出来ない
  6. MX-949か自作アダプターを使えば 9Pin mT管も測定可能
  7. メーターは TV-7が200μAで I-177が1.4mAなので比較的丈夫?
  8. I-177のメーターは「モー」値の直読式

等が特徴となる。

私の様な ST・GT管メインの人間には 9Pin mT管が直接測定出来なくても問題無い。

ちょっと見、時代の割には小綺麗かなと…

一応メーターは動いている様だが、精度や動作は保証しないとの事。

写真からは改造や修理も無く、全くのオリジナル状態の様に見受けられる。

初期 I-177の配線はご覧の様な布被覆線材が使われているが、以降はビニール被覆線材となる。

金属ケースも比較的綺麗な状態ぽい。

黒い操作パネルを有するこの I-177にはオリーブ色の米陸軍色ケースが良く似合う。

ちなみに米陸軍用はオリーブ色で米海軍用は灰色のケースとなる。

まとめ

まっ、取り敢えずメーターが動いていると言う事は基本的パーツの壊れは無さそうなので…

後は自分で何処まで弄れるか?

基本的動作が確認出来れば、83と 5Y3整流管を全てソリッドステート化してみたい。

ストレス解消のオモチャには丁度良いかもです。

それでは、また〜♡

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