現在、入手した「Sylvania 1276 モノラル真空管アンプ」をエージングしつつ聴いている所だが…

小音量時に不要な付帯音が聞こえる様な気がする。

入力信号をゼロにしてみる…

試しにボリュームを絞って入力信号をゼロにしてみると…

それでもスピーカーから「ガサガサ、ボソボソ」と小さいながらノイズが聴こえるではないか。

そしてこのノイズは電源ONから 30分程時間が経過してから発生するのだ。

つまり、真空管が温まった頃に発生する訳で、どれかの真空管が弱ってるのかも知れない。

真空管の足を磨いて抜き差ししても発生するので、足の接触不良ではなさそう。

ならば、消去法で不良真空管を特定してみる事にする。

まず手持ちの「整流管」と「出力管」を交換してみたが、これらは問題無い事が確認出来た。

するとやはりプリ管が怪しくなるのだが、残念ながら現在手持ちが無いので確かめられない。

よって新しいプリ管入手するべく散財行動に出る。

プリ管を注文する

前オーナー様からプリ管の「Siemens EF86」は「メッシュタイプじゃない方が良い」とアドバイス頂いていたので、敢えてそのタイプの管をネットで探して早速注文。

同時にプリ管の「Philips 6189W」もあえて同一メーカーの管を探して注文した。

まとめ

到着は明日になるので、果たしてそれらが原因か確かめられるのはそれからだ。

やっぱり真空管アンプ は何かとお金が掛かります。トホホ…

それでは、また〜♡