前回までの記事では「VP-8191A」の上にラジオを乗せていた写真を掲載していて、その状態が一番機材の収まりが良く、机も広々と使えるのですが…

私は機材の積み重ねが嫌いなのだっ!

これ、キチガイを超越して、もう病気の世界です。

今までレトロラジオなんか弄っていると、本体の重さによる経年変化で「ゴム足」は痛むわ、そのゴム足の跡が下の機材のケース上面に残るわ、重い機材を乗せようもんなら下の機材のケース上面が凹むわ、筐体全体が歪むわ…

要するに省スペースというメリット以外は機材に良くない事ばかりだったりなんかするので、私は機材の積み重ねが嫌いなのです。特にトランス式の真空管ラジオは結構重かったりするので、下敷きにされる機材はたまったもんじゃないのじゃないでしょうか。

場所を取らない様に「VP-8191A」を縦置きして設置してみたけど、それじゃ何と無く安定感も無いし落ち着かないので、最終的に冒頭の写真の様に横に設置する事にしました。

机の上が狭くなるので苦渋の選択ですが、積み重ねで落ち着かないよりマシです。

まとめ

まっ、生死に関わる事じゃないので、どうでも良い事って言えばそれまでなんですけど…

でも、1日中パソコンの前に座りっぱなしの私には、この小さな机の上が私の全世界なので、そんな事でも凄く気になる訳なんですよね。

近日中に送られて来る「Hallicrafters S-41G」は比較的小型のトランレスラジオで重さも軽いと思うから、これなら乗せられるかも…

では、また〜♡